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子宮筋腫
子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)とは?
子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍(こぶのようなしこり)のことを子宮筋腫といいます。
月経のある女性の5人に1人に子宮筋腫が発生すると言われていますが、良性疾患であるからと、子宮筋腫を軽視するのは危険です。
また、不妊や流産を引き起こすこともあります。日常生活に支障をきたすほどの症状がある場合は、治療が必要になりますので早めに受診されたほうがいいでしょう。
子宮筋腫の症状
ほとんどは無症状なのですが、下記のような症状がみられる場合、筋腫が原因となっていることがあります。
- 月経期間が長くなる
- 月経時の出血量が多くなる
- 不正性器出血が頻繁に起きたりする
- 強い月経痛
- おりものが多くなる
子宮筋腫が大きくなってくると、周囲を圧迫する症状が出てきます。
- 膀胱圧迫症状で、おしっこが非常に近くなる
さらに大きくなると・・・
- 便通異常(便秘)になる
- 下腹部が出っ張る
- 触ると固くなる
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