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子宮がん検診

子宮がん検診の流れ
問診
問診表の記入
初潮年齢、閉経年齢、月経の状況(最終月経の始まった日と持続日数、普段の月経周期)、妊娠・出産の経験の有無、自覚症状の有無、服用薬、既往歴、家族歴、過去の検診の受診状況等、を問診にて確認させて頂きます。
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視診
視診
内診台にあがり、子宮頚部の状態を目で見て確認(視診)し、次に、膣鏡で観察します。
内診では、子宮の形、大きさ、位置等を確認します。

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子宮頚部細胞診
子宮頸部細胞診検査
子宮頚がんは、子宮の出口になる部分の頚部に発生します。
先ず、やわらかいヘラやブラシのようなものを膣に挿入し、この辺りの粘膜を軽くなでるように採取します(PAPテスト)。時間的には2~3分程度で終了します。ごくまれに少しの出血があることはありますが、痛みはほとんどありません。
その後、採取した細胞を顕微鏡で観察(細胞診)し、がん細胞の有無を確認します。

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検査終了、結果報告
検査結果
これで検査は終了です。
細胞診の結果はおよそ2週間ほどでわかります。
「異常なし」の場合、ご安心下さい。ただし、定期的に検診は受けましょう。
「異常あり」の場合、子宮がんの可能性がありますので、二次検診(精密検査)を受けて下さい。
子宮頸がんが疑わしいと判断された場合には、コルポスコープ検査がございます。
子宮頸部の粘膜表面 を拡大し、細かい部分を観察します。また、がん病変がありそうと思われる部分から組織を少量取り、標本をつくって顕微鏡で診断します。これを「組織診」と いいます。多くは2つの方法を組み合わせて行いますが、組織診は必ず行います。どちらの方法も少量の出血はありますが、痛みはほとんど感じません。
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